今日の午前中、我が家の愛犬ルーシーが入院しました。
一昨日の夜からご飯を食べなくて、元気がなくて。。。
ご飯を少し食べないくらいなら、良くあることなので心配もしないんだけど
いつもなら出かける時、必ずワンワン吠えるのに昨日は我関せず・・・。
外で犬が吠えていても知らん顔。
大好きなおやつにも見向きもしなくて、誰もいない静かな部屋の
テーブルの下に隠れるようにして1日寝ていました。
体重2キロちょっとのチビプードルなので
もし体力が弱ったら大変。。。と心配になり
今朝はことりのお弁当をさっさと作り、ごはんを食べさせてる間に
まだ寝ていたルーシーを散歩に連れ出し、おしっことウンチを採って
ことりとパパを送り出してから、行きつけの獣医さんへ連れて行きました。
持参したオシッコとウンチの検査をお願いしてる間にエコーで診察。
すると二つの子宮が黒くクッキリ映し出されました。
要するに膿が溜まっているということです。
診断は、子宮蓄膿症。
6歳以上の避妊をしていない雌犬には珍しくない病気です。
うちのルーシーは4月で7歳になりました。
子供を産ませるつもりがなければ、本当は若いうちに避妊手術をしておいた方が
子宮の病気にならなくてすむのですが
ルーシーには出来るだけ手術をさせたくない理由がありました。
生後11か月の時。
私がトリミングをしていると、お腹や耳の内側の皮膚の柔らかい部分に
小さな赤い発疹の様なものを発見。
最初はただの湿疹かな〜くらいにしか思っていなかったのが
1、2日経つにつれ赤い部分が広がり、しまいには体のあちこちに
赤黒い痣のようになってしまったのです。
これは尋常ではない!!!
と獣医さんに連れて行き、血液検査をすると
血小板が急激に減少して(ほとんどなくなり)出血が止まりにくい状態に
なっていたそうです。
その時の病名は『免疫性溶血性貧血』
数日の間、獣医さんに通い止血の注射をしたり薬を飲ませ
なんとか回復し、生命の危機からは脱出することができました。
ただ、今後も生理後や生ワクチン接種時などは要注意だし
そして、けがや手術など出血を伴うことはできるだけ避けなければいけない。
という爆弾を抱えたような状態で、今まで生活してきたわけです。
ところが今日、ついに恐れていた日がやってきました。
診察後、即入院して手術をした方が良い。ということになったのです。
出血が止まらなくなる心配もぬぐい去れないけれど
このまま放置しても弱ってしまうだけだから・・・。
子宮摘出の手術自体は難しいものではないけれど
ルーシーの体質を考慮しつつ苦渋の決断をしたんだと思います。
手術中、出血がひどければ輸血をする場合もあるし
万が一、止まらなくてどうにもならない場合もある・・・
と説明を受けて、後ろ髪を引かれる思いでルーシーを置いて
病院を後にしてきました。
実家以外に預けるのは生まれて初めてのことです。
実家ではもちろん、我が家でも私が留守にしていると
全く食欲がなくなる子なので、それだけでも心配なのに。。。
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そんなわけで、自宅にもどるも家事も手につかず
こうやってブログを書くことで気を紛らしていたら
先ほど先生から電話がありました。
着信表示が動物病院だったので、容体が悪化でもしたのかと
ドキドキしながら受話器をとりました。
すると、
『とりあえず手術は無事終わりました。ただこれから出血する場合もあるので』
ということでした。
まずは一安心。
小さい体で頑張っていると思うとせつないけれど
まだまだ家族の一員として元気でいてほしいからね!!!
来年になったら、すずも幼稚園に入ってお散歩いっぱいできるから
ぜったい、ぜったい、元気になってね!!!