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これがアートなの!?
夜も更けて、そろそろPCの電源を落とそうかと思ったとき
mammyさんのブログに更新マークがついた。

あれ?さっき新記事にコメントしたばかりなのになぁ~
とクリックしてみると・・・・

愛犬家としては、とてもとても信じがたい情報が!!!


ここから先はショッキングかつ不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが
ある国で実際にあったお話です。
そして、また同じ過ちが繰り返されようとしています。
この事を、このブログで記事にすることには戸惑いもありましたが
愛犬家として、夫婦共に犬に携わる仕事をする者として
やはり見過ごすことは出来ないと判断しました。

そして少しでも多くの方に知っていただいて、
何とか食い止められれば!
という思いから取り上げることにしました。

どうかご理解のうえ、続きをご覧ください。
昨年8月。
南米コスタリカの展覧会会場でアーティストを名乗る男が
野良犬を短いロープでつなぎ水もえさも与えず餓死していく様子を見せた。


という情報だった。

リンクされた先にたどりつくとリアルな展覧会会場の光景。→コチラ
私は理解に苦しみ、これは冗談じゃないか?
と眠い目をこすりながらリンクされた先々に訪問してみた。

本当なんだ。

もう、言葉が出ない。

どんな、お国の事情があったにせよ
人前でわざわざ生き物の死を見せ物にするなんて許せない。
しかも彼はこれをアートだと言い張り
再び次の犬を探しているというではないか!!

生き物だから様々な状況で死を迎えるのは当然の事だけど
何故、人間が意図的に人前に引っ張り出して死を迎えさせるのか
とてもじゃないけど理解できない。
アートって感動を与え人の心を豊かするものではないだろうか?
そしてそれを見て見ぬふりをした観客はどうなのか???

とにかく一刻も早く次の過ちがないように出来ないものか。。。

あるサイトで署名活動を行っていました。
海外のサイトなので不安な面もありましたが
これを解説してくれているNPO法人があったので
コチラを参考に私も微力ながら協力させてもらいました。→コチラ

もし署名活動に協力されるようでしたら
この実態を良く理解されたうえ、ご自身の判断で署名してくださいね。
署名をされますと名前・都市名・国名が一覧に表示されます。
間違っても番地など記載しないよう注意してください!
メルアドも必須になってますが非公開(Private)を選択すれば公開されません。



≪追記≫

驚く事に、彼の作品(?!)はコスタリカ代表として表彰され
『Bienal Centroamericana Honduras 2008』
というイベントへの参加が決まっています。

そして彼の言葉↓

 この犬の生死に関しては、言えない。
 僕にとっての大切なこととは ・・・
 こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに、
 道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
 そういう人々の偽善的行為なのだ。



彼のとった行動は決して理解が出来ないし許せないけれど
世界中で色んな状況の中で死んでいく犬がいる。
いや、、、たくさんの生き物がいる。
この話だけ聞くと遠い国の他人事のようにも思えるけれど
私達が住む日本のペットブームの中で置き換えられる問題も
提起しているような気がします。

ロープにつながれた犬は
会場に連れてこられた翌日に亡くなったそうです。
その犬の死を無駄にしない為にも、
他人事ではなく身近な問題として心に留めておきたいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
Secret
(非公開コメント受付中)

ありがとうごさいます(T_T)
ままっぷさん、記事のリンクありがとうございます。
草の根運動ではありますが、少しでもこの情報が流れ、たくさんの愛犬家の力をもって再びこのような悲劇がなされる事を阻止できたら…と思います。
mammyさんへ
こんな現実、愛犬家としては放っておけないですものね☆
遠い国から少しでも協力できればいいと思ってリンクさせてもらいました。
これに満足せず、犠牲になったワンコは氷山の一角で
道端で死んでいく他のワンコ達の事についても
そして、この国でのペット事情についても
もっと考えなきゃいけないですね。
今後もこの事を見守っていきたいと思います。
うちにも2匹のパグ犬がおります。
愛犬家として許せなく、とても悲しくなりましたv-292
命の尊さ、わかってない!!

少しでもこのような残虐的な事態がなくなるよう、勤めたい思いです。
こんばんは☆
LINKありがとうございます!!
さっそくさせていただきましたので、宜しくお願いします♪

今回の記事、読ませていただきました。
私は結婚するまで動物病院で働いていたんですが、飼い主のモラルの低さ・反対に家族同様に接する飼い主をたくさん見てきました。
数日で生まれるであろう親猫の手術をしたり、寒い冬の中、ダンボールに生後数日の子犬を病院前に置いて朝見つけたときには足が壊死してたり。。。いろんな状況を経験したし見てきたつもりですが、世界ではもっと酷いことがされている・・・愕然としました。
「こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに」
この人に、繋がれた犬の気持ちが分かるのだろうか・・。
人として理解できないです。
日本でも表に出ないだけで動物に対するマナーはあまりよくないと私は思っています。
まだまだ自分の所有物だったり、オモチャ感覚で着せ替えして満足する人が多いです。
でも、きちんと育てて、健康管理もしっかりして、最期までしっかり見取ってくれる人がいることも事実です。
小さなことでも、力になれたらと思って、署名させていただきました。
動物だって、同じ1つの命を持っているのだから、同じ重さで接していけるよう勤めたいです。
長く語ってしまってごめんなさい。

追伸。
コメントですが、かけると思います!
禁止事項をちょとっといじったら不備が出てしまったみたいで、すみませんでした☆
こんにちは
死んでいくワンコを助けずにそのまま見殺しにするなんて許せない!
虐待じゃないの?
もっと違う形で問題提起できなかったんでしょうか。。
どうしてこういう風にしか表現できないのかと悲しくなりますね
哀しいことです
怒りも感じます
死を[アート]という形にしていいのか疑問です
とても淋しい気持ちになりますぅ
リトル-アリスさんへ
パグちゃんを飼ってるんですね♪
この事は、どんな理由があったにせよ非人間的で許せないです。
一人一人の力は小さいけれど少しでも多くの人に事実を知っていただいて
二度と同じ事が繰り返されないことを願うと同時に
身の回りの事を振り返るキッカケになってくれればいいなと思って記事にしました。
まゆみさんへ
まゆみさんは動物病院でお仕事されていたんですね!!
生の声をどうもありがとうございます。
私は妊娠前まではトリマーとして仕事をしていましたが、今は我が家のプードルを世話するのが精一杯。
正直、日本のペットブームには波にのれてないですね。
最近はペットまでセレブというのか、洋服~フード、おやつまで
どこまでも人間に近くなってきていて確かにおしゃれかもしれないけれど、
犬本来の習性などを無視して目先の事だけにとらわれている飼い主さんが
多いような気がして残念でなりません。
モチロン純粋な愛犬家もいらっしゃいます。
ペットのブログを拝見していても、とても専門的で
私なんかまだまだ勉強不足だなぁと考えさせられるブロガーさんもいます。
今回の事件は人間として非常に恥ずかしいことであり
国を挙げて彼を認めてしまってる事も不愉快極まりないです。
まゆみさんも署名をしていただけたみたいでありがとうございます。
取り急ぎ、次の展覧会が行われないことと
その背景にあるものが少しでも解決していくことを願わずにいられません。

☆コメントの件、了解しました!後ほどお邪魔しますね(*^^*)
とーこさんへ
まったくもって理解不可能ですよね。
その国ではとてもたくさんの野良犬がいて、
実際に餓死していくことが日常茶飯時あるようです。
そして、この件に関して色々ないきさつなどがネット上でも流れているようですが
あの写真が物語っていることが全てだと思います。
自分の死を見世物にされたワンコが天国で安らかに走り回ってるといいんだけど。
たぁーっさんへ
その国の事情など、背景には私達に計り知れないものが
あるのかもしれませんが、こういったやりかたは間違ってると思うんです。

芸術の力で何かを訴えることは良くあることだと思うけど
動物の死を見世物にして訴えるっておかしいよね☆
ほんと。。。
凄く考えさせられる記事ですね。。。
すべてに共通すると思うんだけど。。。
命あるものを、他人が終わらせるのって絶対にあってはいけないし~自分で終わらせるのも駄目だといつも思います。。。
もっと、もっと、命を大切にしてもらいたい。。。
そう思います。
ryokoさんへ
そうですね。。。
この事にショックを受けて、見せ物になったワンコにだけ同情すれば
偽善的。。。と彼の思うツボだけど
全てのことに置き換えて考えられることだと思います。
日本でも毎日のように残忍なニュースばかり。
決して他人事ではないんですよね。
プロフィール

ままっぷ

Author:ままっぷ

長女・ことり・6歳
次女・すず・4歳
ママとパパは
アラフォー世代真っ只中!

約1年ぶりにブログ更新です!
記事によって
パスが必要になりますので
ご了承ください☆
2010.7


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